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海の見える丘の上のセカンドハウス
平成19年9月、我がセカンドハウスが完成した。
約10年前から、海の見える丘の上に”終の棲家”をと考えよい土地を探し回っていた。

そしてやっと気に入る場所が見つかり、ささやかな家が出来たのである。
 場所は日本三景「天橋立」松並木に近いところである。眼下に宮津湾を望む小高い丘の上である。



田舎と都会の参勤交代
脳医学者の養老孟司さんは
「1年に3ヶ月位は田舎暮らしをすべきだ、都会と田舎の”参勤交代”論を推奨しておられた。」
 私も都会と田舎を行ったりきたりする生活を、しばらく続けようと思っている。



人生の黄金期?「林住期」
また、五木寛之作の「林住期」では、50歳から75歳までの25年間が人生のクライマックス、 黄金期であるという。
この黄金期を有意義に過ごすために、それまでの「学生期」 「家住期」にがんばっておけ・・・という。
そして、この「林住期」には、自分のしたいことをするというのだ。

私は、もうすでに”古希”を過ぎた。
まさに「林住期」である。
長い年月、唯前だけを見てガムシャラに走り続けてきたサラリ−マン人生であった。

幸いにして、やっと、その様な少しゆっくりする環境が出来たようだ。
五木氏のいう”自分のしたいこと”が出来るかな・・・と、思っている。



妻と歴史の旅をする
したいこととは、「歴史を尋ねる小さな旅」であり、この丹波、丹後には、その様な条件がそろっている。
 つれづれなるままに、妻と二人小さなたびを続けながら、 その旅の”風物詩”、”感想” などを書き記していきたい、
残り少ない人生の思い出として・・・・・

 つたない自分勝手な”拙文”となることを、お許し願いたい。


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